法人概要

いまの社会は効率第一主義の価値観によって多くの人が生きにくくされている。このような時代にあって、愛実の会のメンバーはそれぞれのペースで
一生懸命に生きている。愛実の会は、メンバーの中にある輝く個性に導かれながら、彼らの存在を社会に紹介し、すべての人が生きやすい社会を作っていく。
この同士として利用者をメンバーと呼ぶ。メンバーの地域生活を援助するという理念から、職員をアシスタントと呼ぶ。
ボランティア、理事、総会会員、賛助者等をサポーターと位置付ける。
以下の項目を目標として、メンバーとアシスタント、メンバー同士、アシスタント同士、愛実の会と社会、
それぞれの間にある垣根を取り払い、サポーターの支援を受け、共に助け合い、共に歩み、共に認め合うことを目指す。

愛実の会のあゆみ

1987年 愛知県立港養護学校の親が集まり、卒業後の行き先を作るための活動を開始
1993年4月 「愛実デイ・スクール」開始
1995年4月 名古屋市より補助金を受け「愛実友だちの家」としてスタート
1995年6月 障がい者の地域生活支援、夜間ケア開始
1996年4月 愛知県立港養護学校生による人形劇団「紙風船」結成
1997年4月 名古屋市より補助金を受け、「大地の家」スタート
1999年4月 宿泊体験事業開始
2003年4月 名古屋市より小規模作業所としての
      認可を受け、人形劇を仕事とする重度
      身体障がい者の施設「紙風船」スタート
2003年4月 居宅介護事業を開始
2007年1月 特定非営利活動法人「愛実の会」設立
2007年4月 「愛実友だちの家」「大地の家」「紙風船」が合併
生活介護事業(デイサービス)、居宅介護事業(ホームヘルプ)スタート
2010年4月 港区木場町に統合移転して「障がい者デイセンター愛実」となる
2018年3月 認定NPO法人取得
資本金:1000万円  年商:1億1千万円  従業員数40名(男17名、女23名)
代表者:理事長 島しづ子
事業所番号:2311100214

パンフレット